縄文黒時代のテクスチャに想いを馳せて誕生しました。
漆とは思えない、個性的な風合いをお楽しみください♥
材/国産ケヤキ材 【木地制作/中嶋武仁】
漆/国産うるし100%
【木地固めの漆】国産漆
【 中塗り の漆】国産漆
【 上塗り の漆】2013年長野県の竹内義浩の末辺天日精製漆
他/竹炭粉、王冠朱(非水銀系)
※希釈、増量を目的とした、灯油等の溶剤や合成樹脂等は一切使用していません
※中国産漆は一切使用していません
※※径 12cm ※高さ6.3cm ※重さ81g
※容量(すりきり)約340cc

工房初期(〜2005年頃)に、よく制作していた縄文黒シリーズ。
縄文時代の黒漆にならい、炭粉をたっぷり使って独特の作風にしたもので、当時から人気がありました。
在庫整理をしておりましたら、途中まで作業した本品が出てきましたので仕上げて出品します。
↓手持ちのイメージです。(成人女性の手)

陶器をおもわせる形の飯椀を「縄文黒」と名付けた作風に仕上げました。
この縄文黒飯椀を朱溜にしたバージョンとなります☆
↓他の角度からもごらんください。
漆器というより陶器に多い形のお椀です。なので、陶器との組み合せもしやすいと思います。
高台はぎりぎりまで小さくなっていますが、意外と手がかりは悪くありません。
縄文時代の作風の一つにならい、炭粉をたっぷり使って独特の雰囲気にしました。
見れば見るほど凝ったお椀となっています。
↓変わり塗りの表情をアップでごらん下さい。
一見、個性的ですが手触りよく、意外と使いやすいお椀です。
縄文時代の漆に思いを馳せてください♥
たくさんレア時代の国産漆を中塗りや仕掛けに使った、リッチなお椀です。
どれも一つずつ表情が異なり、見ていて飽きません。
追加制作等は、ありませんので、気になる方はお早めにどうぞ!