松 本 和 明

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1970年、香川県高松市出身。塗師の父より幼少の頃から仕事を教わる。香川県漆芸研究所の研究生・研究員を修了。
2000年、文化庁の委任団体、日本うるし掻き技術保存会の研修生として岩手県に赴き、うるし掻きの技術を習得する。2005年『平成17年度』文化庁新進芸術家国内研修制度』の研修者となる。
文化庁委任団体 日本うるし掻き技術保存会準会員。
香川県漆器工業協同組合員


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お爺ちゃんの職人さん達が、あれもこれもと沢山の事を教えてくれました。
良い素材、良い道具、良い技術、かつてあっただろう最高の物に思いを馳せ、
慎ましく形の無いものを繋いで行く地道な作業が、静かに楽しみなのです。

 

 

宮 崎 佐 和 子

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1969年、香川県丸亀市出身。高松工芸高校卒。出版社勤務ののち、香川県漆芸研究所の研修生を修了。2000年、香川県の国内研修制度の研修生として、 東京都青梅市の朱文筵工房と岩手県安代漆器センターにて、生活の器作りを学ぶ。各地でうるし掻きを体験し、2001年松本と工房をひらく。現在は主にうる しの絵画を手がけている。
日本文化財漆協会会員。

 

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木からいただいだ命を大事にして作品作りをしていきたいと思っています。